すもも(プラム)や桃は、そのまま食べるのはもちろん、パイやケーキなどデザートにしてもおいしい果物。ただ、真ん中にある大きな種をとるのが少し面倒です。
料理ブログ「Chow」が教えてくれたテクニックを使えば、たった10秒たらずでキレイに種をとることができます。
合言葉は「One more cut,One more twist」。
記事冒頭の動画をご覧いただければ説明の余地はありませんが、動画を見られない方のためにポイントを書くと、次の通り。
- 種に沿ってぐるりと一周ナイフを入れ、ひねって半分に割ります。
- また種に沿ってナイフを入れ、ひねって半分に割ります。
- 種が現れたら、つまんでひねって取り外します。
使う道具もナイフだけ。そうそう忘れようがないほど、シンプルで素晴らしい方法です。動画ではプラムを切っていましたが、大きな種が中心にあるような果物ならば、応用がきくテクニックだと思います。
How to Pit a Plum in Under 10 Seconds | Chow
Thorin Klosowski(原文/抄訳:長谷川賢人)








