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モテるには必須...「共感」を得るための5つのコツ

モテるには必須...「共感」を得るための5つのコツ

こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

コミュニケーションの基本とも言えるのが「共感」です。これが増えれば、相手との仲も深まっていきます。しかし、これが簡単ではないのが現実。以下では、このモテる共感術を5つ紹介していきます。

Photo by Thinkstock/Getty Images.

1. イエスマンにならない

一言で共感といっても、あれもこれも「そうだね」とか「いいね」と合わせているだけだと、ただのイエスマンになってしまいます。何も印象の残らない人になりかねないので注意しましょう。


2. 自分の感情をプラス

「うん、そうだよね」の後に「僕は特に◯◯が好きなんだよね」など自分の意見も付け加えると、ただのオウム返しの会話にならずに済みます。共感から会話も広められるのでオススメです。


3. 決め付ける

相手に「この映画、◯◯さん好きそうだよね」など勝手に決めつけて共感を得る方法ですが、意外に相手を理解していることを伝えられるので効果的です


4. 経験を伝える

「僕もそれやったことあるんだよね」や「行ったことあるよ」など、経験を踏まえた共感は相手に大きな安心感を与えます。人は自然に「言葉 < 行動」という考えをもっているので、経験は言葉以上に説得力があります。


5. 逆接は話をプラスにするときに使う

会話の中で共感と真逆なのが逆接(「いや」とか「でも」など)ですが、これらは使い方が重要です。例えば 「いや、こうしたらもっと良いんじゃないかな?」など、相手にもプラスになる形で使うと良いでしょう


人は共感を得たいと思うものです。そして、共感をしてくれた人には良い印象を持ち、その相手に共感したいという意思も生まれます。このコツを上手く活用して会話を充実させましょう。

(石田明)

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