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デジタル一眼レフカメラでブレのない動画を撮るための自作ショルダーマウント

最近ではデジタル一眼レフカメラ(DSLR)でも高画質動画が撮れるようになりました。映画業界に携わる仕事をしている方や、たとえホームムービーでも『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を彷彿とさせる手ブレなど断じて許さんという方であれば、撮影の際にお手持ちのDSLRを固定させるショルダーマウントが役立つことと思います。

高いお金を払って撮影用のリグを購入することもできますが、カメラ専門店ではなくハードウェアショップへ出向き、2000〜3000円くらいの予算でショルダーマウントをDIYする、というステキな選択肢も実はあります。

Instrucablesユーザーのbenfloomさんは、200ドル以下で買えるショルダーマウントがどこにも存在しないことに憤りを感じ、それを原動力として自作してしまいました。このプロジェクトに必要なのは寸切ボルト(長ねじ)、ナット、ワッシャー、肩あてに使うアルミ部品、パイプ状の発砲断熱材、つまみねじ、ウィングナット、ボルト、その他何種類かの小さめの材木です。

基本的にはフレームと木材をボルトなどでつなぎ、つまみねじを使って調整可能な状態でショルダーマウントとして構築する、という作業になっています。下記のリンクから必要なものの全リスト、画像および製作手順を確認することができますのでご参考まで。benfloomさんはこのショルダーマウントに、さらに照明用のマウントやサウンドレコーダー用のマウントを追加しようと考えているのだそう。

カメラを固定するだけで十分という方であれば、以前に米Lifehackerが紹介していたショルダーカメラスタビライザーをDIYしてみるという方法も。こちらは調整可能な部分は少なくなりますが、よりポータブルで軽量です。

DSLR Shoulder Rig | Instructables

David Galloway (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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