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身に付ければなくさない? おしゃれなUSBメモリ一体型ブレスレットをDIY

最近のUSBメモリは、ネックレス型やカギ型など見た目のバリエーションも多彩です。しかし、それらは小さいものが多く、なくすと大変。そこで、ブレスレットにしまって持ち運ぶという方法をご紹介します。身軽な格好で出かけたいときはもちろん、外出先で必要に迫られたときにもすぐ使えて、とても役に立ちます。

記事冒頭の画像は、InstructablesユーザーのBrittLivさんが自分で作ってみたものです。ボール紙(厚紙)の芯に、手作業できれいな糸やリボンをくるくる巻きつけて製作するブレスレットに、インスパイアされたようです。アメリカでは一般的な、銀色の粘着テープ「ダクトテープ」で芯を補強し、USBメモリの格納場所を設けたのだとか。

どのようにUSBメモリが収納されているか、気になる方は下記リンクよりBrittLivさんの製作手順をご覧ください。作り方はもちろん、材料や道具まで写真つきで紹介されています。すこし根気のいる作業だと思われますが、興味がわいた方はぜひお試しを。ただ、収納したUSBメモリへの負荷、データの耐久性などについてはあまり触れられていませんでしたので、あしからず。

ブレスレットをDIYしてまで...という方には、過去記事で紹介したキーホルダーの中に紛れる「カギ型」フラッシュメモリもオススメですよ。

USB Flash Drive Bracelet | Instructables

Alan Henry(原文/抄訳:kiki)

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