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Gmailのメールボックスを「感謝の気持ち」で満たす方法

Gmailの「ラベル」を活用している人は多くいると思います。「請求書」だの「社内回覧」だの、送信元アドレスや件名、本文に含まれる文字列に対応しメールを割り振ることができる便利な機能です。これまでライフハッカーでは、このテクニックを追求し、ラベルづけを手軽に行えるTipsラベルを用いたタスク管理機能を紹介してきました。

ただし、ここで紹介するのはそうした「メール分類テクニック」ではありません。無味乾燥なビジネスメールのやりとりを、思わず笑顔こぼれる見た目に変えるちょっとしたアイデアです

これは、ビジネス一色に塗り潰されたGmailのメールボックスに「感謝の気持ち」というちょっとあたたかな彩りを添えるアイデアです。

Gmailの「設定」から「新しいラベルを作成」するのは同じ手順ですが、その際、「ありがとうございました(/ありがとうございます)」という言葉を含むメールを指定するよう設定します。

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あとはラベル名として、好きな言葉を登録します。例えば、「感謝のきもち」とラベル名を設定すると、メールの受信ボックスは冒頭画像のような姿になっているはずです。もっと優しさに包まれたいのであれば有体な言葉ではなく、顔文字を設定するのも、いいかもしれません。

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Gmailではスレッドごとに表示されるので、おおよそのやり取りは感謝の言葉で締められることが多いです。そうならないのであればそのメールは、返信する必要もないダイレクトメールかただのお知らせか、もしくは、伝えるべきお礼メールをまだ送れていないということのかもしれません。もちろん、送信先からのお礼の言葉があるべきシチュエーションも想像できます。こちらからのメールが届いていないという可能性を確認する、いい機会にもなります。

世の中は「ありがとう」で満ちている、というと居酒屋の便所にでも貼ってある壁紙のようであまりに陳腐ですが、意外に真実なのかもしれません。

(年吉聡太)

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