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ガラスビンで作る電池不要の「AM鉱石ラジオ」を自由工作しよう

子どものころ、鉱石ラジオを作った思い出はありませんか。あの懐かしい夏休みの工作。この夏は、子どもに帰って鉱石ラジオを工作してみましょう!「MAKE Projects」がガラスビンを使った電池も不要なラジオの作り方を紹介していました。

製作にはかなり細かい手順が必要となりますが、ほかの鉱石ラジオの作り方と同様、それほど難しいわけではありません。ガラスの空き瓶とワイヤー類、そのほかラジオをつくるためのさまざまな材料を準備します。このプロジェクトの良いところは、コストがかからないこと。電源不要のAMラジオがほんの数ドルで作れます。また、DIYを楽しみながら技術を習得するよいチャンスにもなります。

もし、あなたが過去に難しい電気工作で挫折を味わっているなら、この鉱石ラジオ製作はリハビリとなるでしょう。自分の子どもと一緒に挑戦すれば、基本的な技術を楽しく学ばせるよい機会にもなります(夏休みの自由工作にもぴったり!)。また、MAKEによると、AM放送は徐々に廃れていく傾向にあるのでは、と危惧しています。鉱石ラジオでAM放送を聞けるのもいまのうちかもしれません。なつかしさに浸りたいから、新しいスキルを習得したいから、次世代に技術を継承したいから、動機はなんでもかまいません。この鉱石ラジオ作りは、やりがいがあって、安上がりで、なによりとっても楽しいです!

詳しくは記事冒頭の動画や、下記のリンクからMAKEのサイトを参考にしてください。製作過程が詳細に載っています。

Bottle Radio | MAKE Projects

Adam Dachis(原文/訳:伊藤貴之)

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