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自分で決めたゴールを達成するまでウェブの閲覧を制限するアプリ『Blockr』

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Chrome:『Blockr』は設定した量の作業を終えるまでネットへのアクセスを制限してくれるウェブアプリおよびChorme拡張機能

ゴールを設定すれば、その達成度に基づいて特定のブラウジング時間を割り当ててくれます。例えば、筆者はこの記事を書くためのゴールを250単語に設定し、Blockrで記事を書いてみたそうです。

これは自分自身に制限をかけるのに、なかなか賢いやり方です。一カ所に全てがまとめられているので、作業は与えられた場所でやるしかない、というのも良い感じです。コーディングをしている方であればコーディング特有のゴールを設定することも可能です。

もっとも、本気で集中して作業をしたいのであれば、この拡張機能からのヘルプなしで集中する必要はあるでしょう。実際問題、拡張機能をオフに設定してしまうのはそれほど困難でもなく、別のブラウザを開いてしまえばそれまでだったりもします。とはいえ、ウェブを閲覧できる時間は、実作業を進めていくことで獲得できる、という制度になっているので、実際どのくらい自分がウェブを閲覧しているのかというのが明確にわかる点では、モチベーションを維持するになかなか便利なツールです。

実際に使ってみたい、という方はBlockrのサイトからサインアップして試してみてください。また、Chrome拡張機能をダウンロードするときには、事前にサインアップする必要があるので注意! まずはサインアップをして、それから拡張機能をインストールしましょう。サインアップせずに拡張機能をインストールすると、Blockrはユーザーを「匿名ユーザー」として認識してしまい、エラーとなって利用できません。「ルールを守る」という制度がダウンロードする前から始まっているツールだ、ともいえるのかもしれません。

Blockr

Adam Dachis (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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