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気まずい空気はアプリ『Fake-A-Call』からのウソ電話で乗り切れ!

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iPhone:電話がかかってきたフリをして気まずいシチュエーションを切り抜ける、という発想は昔からあるかと思います。『Fake-A-Call』は重要な電話がかかってきたフリをするという行為をスタイリッシュに行えるiPhone用アプリ

着信画面も本物そのもの、発信者IDもカスタム設定ができ、電話に出た後の相手の声まで再生可能、というなかなかよくできたシロモノ。

電話がかかってきたフリをする、というのが妥当であるシチュエーションが、どういったものであるのかについては意見が分かれるところではあると思いますが、それはさておき、Fake-A-Callならばなかなかリッチなシナリオの設定が可能です。

スクリプトはアプリに最初から搭載されています。Fake-A-Callからの電話に応答すると、あらかじめ録音した音声が流れます。通話中の画面に表示されるボタンも使用可能。ミュートボタンを押して、「すみません、この電話でなきゃまずいんで」と目の前にいる相手に告げ、スピーカーをオンにしつつ歩き去る、なんていうワザも可能です。

広告が表示されるフリー版はApp Storeからダウンロードできます。広告を消したい場合は有償版(85円・2012年7月24日現在)をどうぞ。

Fake-A-Call Free ™ | App Store via Wired

Kevin Purdy(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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