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作業スペースがなければクローゼットを使えばいいじゃない(仕事場探訪)

壁の一部を周囲より少し後退させてつくった空間のことを「アルコーブ」といいます。ご自宅のクローゼットも、ちょっと手を加えれば、すてきな「アルコーブ」に生まれ変わらせることができます。クローゼットの扉をはずすだけで、部屋の一部として、収納以外の目的にも使えるのです。

クローゼットや押し入れの中につくられた、秘密基地のような作業スペースは以前にもたくさんご紹介してきました。正直なところ、それらにはクローゼットだった頃の名残がチラホラと見えました。しかし、今回は改造というより、ほぼ跡形も無い感じです。もともとはクローゼットだったとは信じられないほど、クローズドな印象を与えません。

クローゼットの扉(または間仕切り用カーテン)や余計な棚板を取り外し、その空間(クローゼット内部)をペイントし、机や照明などを置いてデスク環境を整えればできあがり、とのこと。壁の色や質感、柄を合わせると空間につながりが生まれ、記事冒頭の画像のように、違和感なく仕上がります。そこをあえて、壁の色を変えた「アクセントウォール」にしても、お部屋の表情や雰囲気がガラッと変わって面白いですよ。

Rethink Your Space | BHG

Melanie Pinola(原文/抄訳:kiki)

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