特集
カテゴリー
タグ
メディア

何をしまうべきか一目瞭然な棚をIKEAのシェルフでDIY

本棚の隙間は「とりあえずしまっておく」場所になりがちです。本やDVD、ゲームソフトなどをやみくもに収納してしまうと、本棚はすぐにしっちゃか めっちゃかになってしまいます。そんな片付けが苦手な人向けの作り棚のDIYアイデアが、IKEA商品の徹底活用術を指南してくれるサイト「IKEA Hackers」に載っていました!

記事冒頭の画像のような文字や単語をかたどった棚を、IKEAの格安ウォールシェルフ「LERBERG」で作ることができます。

記事冒頭の画像では、シェルフ自体が文字の形を模したメッセージ性のあるものになっています。物をしまう定位置(収納場所)を示しているというわけです。「FILM」となっているので、棚にはおそらく映画に関係するDVDなどが収められているのでしょう。これならジャンルによって使い分けができ、何が入っているか一目でわかります。

作り方は、まずは基本となる単語(文字)を決めます。そして、必要なパーツに合わせて金属加工用のハンドソー(手のこぎり)でLERBERGシェルフをカットします。分割し終わったら、金属用ねじ(セルフタッピングねじ)と金属板(メタルプレート)を使ってパーツをつなぎ合わせ、文字ごとに作り上げていきます。文字を組んだときに、単語全体がバランスよく見えるように壁に取り付けたら完成となります。

作り方も複雑ではないので、気負うことなくトライできると思います。文字ごとにリメイクしたシェルフを組み合わせて、単語をつくりましょう。ゲーム関連のアイテムなら「GAMES」、本は「BOOKS」など、単語それぞれの意味に合ったモノを収納するようにすれば、迷うことなく整理整頓することができそうです。

今回ご紹介した例以外にも、お好みの単語でぜひ試してみてください。

Spelling with Lerberg | IKEA Hackers

Adam Dachis(原文/抄訳:kiki)

swiper-button-prev
swiper-button-next