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ポートレートやマクロ撮影に役立つ「リングフラッシュ」を格安DIY

ちょっとした工夫でプロ仕様!

ポートレートやマクロ撮影で役立つ撮影道具といえばリングフラッシュ。しかし、なかなか高価なのが悩みもの。あなたがすでにコードつきのストロボを持っていれば、今回紹介する「ローコスト・リングフラッシュ」を自作してみるのはいかがでしょうか。

必要なのは円形のプラスチック保存容器、アルミホイル、プリングルスの空き缶です。

作り方は写真関連ブログ「PetaPixel」に載っていました。

  1. 円形のプラスチック保存容器(ブログではデリで食べ物をテイクアウトした時の空き容器を使用)の側面にストロボの差し込み口を作ります。

  2. プラスチック保存容器のふたと底面に、プリングルス缶が通る穴を開けます。

  3. 保存容器、ふた、プリングルス缶すべてにアルミホイルを貼ります。ただし、保存容器の底だけはそのままにしておきます(ここから光が出ます)。

  4. フタをしめ、ストロボをセット。レンズをプリングルス缶に通し、撮影します。

下記のリンク先では写真付きで作り方を紹介していますので、参考にしてください。また、ページ最後の撮影事例を見ると、瞳にしっかり円形のキャッチライトが入っており、かなり本格的な仕上がりになるのがわかると思います。費用もほとんどかかりませんので、試してみる価値はありそうです。

DIY Ring Flash with an Old Strobe and a Plastic Container | PetaPixel via UnPlggd

Jason Fitzpatrick(原文/抄訳:曽我美穂)

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