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電源タップなどをねじや釘で壁にかける時、コピー機を使うと失敗しない

電源コードの取り回しは、気づくと机の裏が「配線地獄」と言わんばかりにごちゃごちゃとしがちなもの。そんな時、味方になるのは電源タップですが、部屋のレイアウトを考えて「壁からかける」ことを選ぶと、そのためのねじや釘を打たなければなりません。

作業をする時、そのねじや釘を壁のどこに打てば失敗しないか、という難しい問題を「American Woodworker」のアイデアで解決しましょう。そんな時に使えるのは、意外にも「コピー機」です。電源タップをかける場合であれば、裏面のコピーを取り、それをテンプレートとして使用すればいいのです。

「何ミリ離して穴を開けて...」など、注意深く測ってから作業する必要があるものには、このコピー作戦が使えます。コピー機がなくても、スキャナーやスマートフォンとプリンターを組み合わせることによって、コピーを取ることはできます。

コピー作戦は全てに応用できるわけではありませんが、壁にかけるための穴に合わせて作業を行う(英文)必要があるものに、この作戦はかなり優秀です。これが使えない場合は地道に測るしかないですが、穴と穴の距離を測る場合はテープを使う(英文)という方法も。また、コピーができなくても、サイズを測りたいものを紙を使ってトレースすれば同様のことが可能でしょう。

近々、電源タップなどを壁にかけようと思っている方はぜひ試してみてください!

Photocopy Template | American Woodworker via Real Simple

Thorin Klosowski(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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