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他人の意見でネガティブな気持ちになったときは「質問を3つ」を考えてみる

何かにつけ、すぐに悲観的に受け取ったり、ネガティブな考えが浮かんだりする人がいます。そのような反応や態度は、時にストレスとなって、健康を害することにもなりかねません。しかし、もっと前向きにじっくりと考えたいのであれば、すぐに結論を出す前に、ブロガーのDustin Curtis氏が教えてくれた「3つの質問」テクニックを試してみてください。

このアイデアは極めてシンプル。直感的に、何かネガティブな反応をした時は、その反応をすぐに信じずに疑ってみるのです。Curtisさんは、自分の意見を決めつける前に、次のことをチェックしているそうです。

Photo by Frederick Dennstedt.

他人に対して何かネガティブなことが思い浮かんだ時は、その人に少なくとも質問を3つするようにしました。質問を考えることで、その人のことを考えるようになります。そうすると、ネガティブな意見が変わることがよくあるのです。時には、その質問をすることで、相手に対する考えが変わることもあります。悪い方に転ぶことはありません。

このアイデアは「Signal vs. Noise」の5分間ルールに基づいているものです。積極的に相手と関わろうとしたり、じっくりと考えられたりという効果があります。あらゆる人や意見がはびこるインターネットの世界で、できるだけ理想的な対応をしたいと思っているのなら、この「3つの質問」テクニックを覚えておくといいでしょう。

The Three Questions Rule | Dustin Curtis via @ockhamsbeard

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

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