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動画で検証! ボタンやペットボトルをスマホカメラのフィルタにしてみた

動画で検証! ボタンやペットボトルをスマホカメラのフィルタにしてみた

何気ない写真も、Instagramなどの写真共有アプリにあるフィルター機能を使えば、アーティスティックな作品に早変わり。このような画像フィルター機能で「写真を加工する楽しさ」に目覚めた方もいるかもしれませんね。しかし、写真に「細工」する手段は何もデジタルに限りません。どの家庭にもある身近な雑貨や小物も、スマホカメラのフィルター代わりに利用できるのです

冒頭動画「How to Make Your Own Camera Phone Filters(携帯電話カメラのフィルターを自作する方法)」では、フィルター代わりに使える雑貨・小物を紹介しています

たとえば、ボタンをレンズの近くにかざすだけで、穴からのぞくような写真がバッチリ撮れます。またヘアスプレーのフタなど、半透明のキャップをレンズの上に軽くかぶせると、キャップの色が被写体にほんのり映ります。

紙をフレーム代わりに使うのも、簡単なコツのひとつ。レースペーパーの内側をくりぬいてフレーム代わりにすると、ラブリーな雰囲気の写真に...。このほか、和柄の紙をフレームにして和風テイストを出すなど、バリエーションは無限です。

水入りボトル越しにシャッターを切ることで、独特のボケ感を出すのも面白いです。このほか、ヘアクリップやクッキー型をフレームに使うと、ユニークな写真が撮れるそうですよ。

写真アプリのフィルター機能に頼らずとも、自分の身の回りにある意外なアイテムが写真のクリエイティビティを上げてくれるのかも? みなさんも一度、トライしてみてくださいね。

DIY:How To Make Your Own Camera Phone Filters(YouTube)

(松岡由希子)

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