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この夏の思い出を食卓に。海水からシーソルトを自作する方法

きれいな海の近くにお住まいの方、もしくはこの夏に出掛ける予定がある方は、海水からシーソルトを自作してみる、というのはいかがでしょうか? シンプルな道具と方法で作れますので、お子さんと一緒にチャレンジというのもオススメです。

基本的に必要なものは海水を持ち帰るための容器のみ。持ち帰った海水は目の粗い薄地の綿布(チーズクロスなど)、またはこし器でろ過し、砂などの不純物を取り除きます。水分が9割方なくなるまで火にかけます。塩分が濃くなった海水をフライパンに移し替え、3〜5日間ほどふたをせずに時折混ぜながら保管しておき、水分を蒸発させます。

料理ブログ「How-to Baker」では、およそ20リットルの海水を使い、6カップほどのシーソルトが入手できたそうです。1リットルの水に対しておよそ15分から20分の時間が必要とのこと。海水が10リットルの場合、2時間半から3時間半くらいが目安でしょう。また火にかけることにより、水中のバクテリアなども除去されます。

手順ごとの画像や詳しい説明は下記のリンクからどうぞ。自作シーソルトが完成したなら、フレーバーソルトの作り方シーソルトでハーブを長持ちさせるワザ

ベーコンソルトを自作する方法(英文)、などの記事も参考にしてみて下さい!

How-to Make Sea Salt | How-To Baker

David Galloway (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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