特集
カテゴリー
タグ
メディア

レシートをデジタル化でスッキリ...でもしばらくは捨てずにおくべしという教訓

小さな紙切れやメモが、机の引き出しなりキャビネットなりをごちゃごちゃさせてしまうのはよくあることです。特にレシートはお財布などに溜まりがちで困りもの。そんなときは書類管理に便利な『Evernote』や『OfficeDrop』のようなアプリを使って、レシートをスキャンして保存し、オンラインにバックアップを取っておけば、いつでも必要な時に使うこともできます。最近では「レシート撮影で家計簿をつけられるアプリ」もあります。

ただし、ブログ「Five Cent Nickel」に、忘れてはいけない教訓が載っていました。それは「紙のレシートも念のためにしばらくの間は取っておく」ということ。

Photo by ben_osteen.

レシートをすべてデジタル化して保存しておく場合に、大事なポイントがあります。紙のレシート自体も念のためにしばらくの間は取っておいた方がいいです。例えば、返品や返金などのために、お店に再度レシートを提出する必要があった時に、レシートの原本でなくコピーでは受け取ってくれないことがあるかもしれません。

「Five Cent Nickel」で記事を書いているNickelさんは、携帯電話に入れていたレシートの写真でも、運の良いことにレジで返品を受け付けてもらうことができました。どれくらいの期間取っておくべきかは一概に言えません。購入した商品の価格や重要度にもよりますが、少なくともお店の返品ポリシーに合わせた方がいいと思われます。

また、前もってそのお店が携帯電話に入れたレシートの画像やスキャンしたコピーを受け取るかどうかを確認する、という手もあります。とはいえ、とりあえず当面の間、元のレシートを取っておけば、商品を買う時にいちいち確認せずにすみます。いくらレシートをデジタル化するとしても、本当に元のレシートが必要ないかどうかを確認して、商品を買ったその日のうちにレシートを捨ててしまうことだけはやめておきましょう。

Returning Items Using a Digital Copy of Your Paper Receipt | Five Cent Nickel

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next