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タスク整理に役立つモレスキン新シリーズ「プロフェッショナルノートブック」ガイド

いまやサイズや色、デザインだけでなく幅の広いラインナップを揃えるモレスキン。つい先日にはノートだけにとどまらず書籍まで登場していたようです。

書籍ではなくノートの最新シリーズ「プロフェッショナルノートブック」は、タスク管理やプロジェクト管理にぴったりの一冊です。ページを開くと、モレスキン=「方眼」、もしくは「自由に書き込めるフリースペースが特徴のノート」というイメージを覆すレイアウトでした。例のごとくシンプルなデザインは好印象です。ただシンプルゆえに過剰な「取り扱い説明」もありません。

そこで、試しに使ってみました。

■独特のレイアウトを活用して情報を整理する

「プロフェッショナルノートブック」は、1ページごとに3つに区切られたレイアウトが特徴です。

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1ページにひとつのプロジェクトを記入するのがいいように思いました。3つの区切りはそれぞれ(1)プロジェクトの主題や概要、(2)実行すべきタスク、(3)詳細と分けて記入すれば、情報はうまく整理されて振り返りにもぴったりです。

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また、各ページにはそれぞれページ番号が振られています。巻末にはページごとのインデックスが用意されているので、「目次」のように使うことが可能です。

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■細かな仕掛けを活用して毎日の仕事をスムーズに

プロフェッショナルノートブックはほぼ全ページにわたって上記のレイアウトが続くのですが、巻末には付録のように「ToDoリスト」が数ページついています。リストにはミシン目がついており、切り離せるのがニクいところ。

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また、インデックス用に使えるシールも付属しています。大事なページに使用すれば、必要な情報にすぐ辿り着けるというわけです。オレンジ、グリーン、グレイの配色もいちいちこじゃれていて、さすがモレスキンといったところです。

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■長く使えるモレスキンらしさ

タスクやプロジェクトの管理に適しているとは前述の通りですが、モレスキン独特のハードカバーの丈夫さは、引き継ぎ帳として活用するのにも都合がいいですね。

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モレスキンといえば方眼、思いのままに書き込める自由帳というイメージをもっていたので、ページごとに決められたレイアウトには最初は戸惑いました。ただ、使っていくと案外早くに馴染むもので、有効活用できそうです。

モレスキン

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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