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冷房を共有するというアイデア「クールシェア」スポットを活用してエコワーク

ノマドワーカーにとってこの夏注目なのが、クールシェアという取り組み。こちらは、多摩美術大学デザイン学科のゼミから生まれたアイデアだそうで、家で1人でクーラーをつけて仕事するより、みんなと一緒にワークスペースを共有して節電しようというものです

今年の夏も猛暑で電力危機が心配ということもあり、クールシェアの取り組みには都心部に限らず様々な場所で協賛スポットが増えているようです。例えばエクステリアメーカーのLIXIL(リクシル)が、期間限定で一部の自社ショールームをクールシェアに開放するという話もあります。

そんな中、最寄りのクールシェアを探せるクラウド版の「クールシェアマップ」なるものも登場しています

これは2006年に公開した東京自転車グリーンマップをベースにしているそうで、大きい地図でスポットを探せるのは便利です。7月下旬にはモバイル版も公開予定。ボランティア的に作られているせいか、ややインターフェイス的には使いにくいところがあります。図書館や施設以外にも公園などの自然スポットも紹介されているので、夏休みのクールスポット探しにも使えそうです。

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最近では、個人のお店や施設の軒先をクールシェアスポットとして提供されるところもあるのだとか。夏に限らず、街の憩いスポットとしてこうした取り組みが浸透していくと良いですね。

クールシェアマップ

(野々下裕子)

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