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仕事場でMacBook Airを「メインPCとして使用する」というご提案

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これまでライフハッカーで取り上げてきたMacの仕事場は、「いかにも」というものが多かったように思います。しかし、本当に必要なものは、実は1台のMacBook Airと魅力的なスタンド、Bluetoothマウスとキーボードだけ。FlickrユーザーのMatthew Pearceさんはそのように語っています。

マウス、キーボード、パソコンはApple製。スタンドはRain Design mStandです。これは少々お高いですが、とてもしっかりとしていて魅力的なアイテムです。MacBook Airを目の高さまで上げてくれますし、デザインはまるで「iMacのネックの部分」のよう。ですが、なによりも衝撃的なのはMacBook AirをメインPCとして使用しているところでしょうか

もちろんどんな作業を行っているのかにもよりますが、多くの場合MacBook Airはメインで使えるくらい高性能です。Adobe Photoshopでの作業や動画の編集などを行う場合でも、MacBook Airのスペックで問題ありません。実際Matthrewさんは、この仕事場で『Adobe Photoshop CS6』を使って動画の編集作業を行っているそうです。

もちろんパワフルでハイスペックなデスクトップを使うに越したことはないですが、コンパクトなものでも最近では十分ハイスペックです。仕事場のPC環境を考える際には、スペックを際限なく高くすることだけを考えるのではなく、「どのくらいあれば十分なのか」という観点でも考えてみるのも必要だと思います。

MacBook Air Station | Matthew Pearce on Flickr

Adam Dachis(原文/抄訳:まいるす・ゑびす)

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