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NUboardファンへ捧ぐ、進化するホワイトボード「マグボ」「ピタボ」

ライフハッカー[日本版]ではホワイトボードが人気。これはライフハッカーのサイトの右側に表示されている「ライフハッカー[日本版]Amazon売上TOP5」を見てもらうとわかってもらえると思います。特にロングランヒット商品である「NUboard」をすでに使っている人もいるのでは? スケッチブック型のホワイトボードというのはまさに「ありそうでなかった」商品であり、うまくユーザーのニーズを掴んだアイテムといえます。

もちろんNUboardでもホワイトボードとしての機能を満たしていますが、「やっぱりホワイトボードは壁に貼るものでしょう」と思う方も多いはず。コクヨが発売している「マグボ(マグネットシートタイプ)」と「ピタボ(吸着シートタイプ)」は、そんな「壁に貼る」派にぴったりの商品。特にピタボの粘着力はすごいです

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この青い表面が、オフィス内のありとあらゆる壁に貼りつくわけです。450×300mmから1200×900mmまで大きさの種類は幅広く揃っています。

しかしこのマグボとピタボ、ただの貼り付けられるホワイトボードではありません。『CamiApp』という、撮った画像を自動補正&保存してくれるスマホアプリに対応しているのです。専用のシールがあり、これを四隅に専用のスキャンマークシール(以下・シール)を貼って読み取るという仕組み。読み取ったデータをメール送信できるのはもちろん、EvernoteやDropboxとも連携しています。ホワイトボードを毎回撮影して議事録として保存している人にはぴったりのアプリですね。

というわけで、編集部でも実際にこのホワイトボード&アプリを使ってみました。

こちらがそのシールです。これをマグボ(ピタボ)の四隅に貼り付けます。

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下の図が、ピタボをオフィスの壁に貼り付けてみた状態。シールをだいたい四隅に貼ればアプリ側でしっかりと認識してくれます。

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では、実際にCamiAppを使ってマグボ(ピタボ)に書いたものをデータ化してみましょう。以下では、450×300サイズのものを使っています。

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※ クリックして拡大

CamiAppを起動し、撮影するマグボ(ピタボ)の大きさを選択します。

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シールをカメラの四隅に合わせるようにして撮影。しっかりと認識されればデータ化できます。実際にデータ化したものは以下の通り。「タイトル」、「撮影日」、「作成日」によって分類可能です。事前に設定しておけばデータごとに自動でメール送信やタグ付けができます。

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EvernoteやDropboxに連携しているのがうれしいですね。

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このマグボ(ピタボ)ならCamiAppで撮影するだけで自動的にDropbox行き。今までの手間をショートカットしてくれます。スマホ標準のカメラでピントを合わせて、撮影してPCに取りこんで...なんて手間を考えたら、アプリで取り込んでしまうほうがスマートですよね。「ホワイトボードじゃないと良いアイデアが生まれない!」という方は、ぜひチェックしてみてください。

スマホで撮影すぐ共有、「CamiApp」対応の「ホワイトボード」が誕生 | コクヨ

(安齋慎平)

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