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「緊急なタスクと重要なタスクは違うものだ」という考え方

タイトルにあるのは、大学教授で「Psychology Today」にも記事を寄せているPreston Ni氏の言葉です。シンプルですが、これには私たちが見落としがちなポイントが含まれています。そう、急ぎのタスクだからといって、必ずしも重要なものであるとは限らないのです

このメッセージはいろいろな側面から見ることができます。例えば、何か任されたときには、急ぎでやってしまわなければならないと思いがちだということです。おそらく実際にも、(上司や同僚などに)急ぐように言われることも多いのではないでしょうか。

しかし、ここで大切なことはそのときに取りかかっているもっと重要なタスクを後回しにして、新しいタスクにとりかかってしまわないことです。あなたの人生において何が大切なのかを考えて優先順位を決めましょう。ほかの人からのちょっとしたお願いや急ぎの仕事は、一見大切なもののように思えます。でも、あなたには限られた時間しかありません。

あなたにとって大切なことは何ですか? 急ぎのタスクを頼まれたときには、それが本当にあなたにとって重要なものかどうかを、ちょっと立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか?

この英語版「Don't Confuse the Urgent with the Important」の壁紙は、こちらからダウンロードできます。

Photo by Creations(Shutterstock).

How to Be Ultra Productive - 10 Tips for Mastering Your Time Now | Psychology Today

Adam Dachis(原文/抄訳:山内純子)

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