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ソフトコントラストホーム画面(究極のホーム画面を求めて)

米Lifehacker読者pyrohackerさんは、暗めに設定しがちなホーム画面業界の常識を覆すべく、明るい色の画面をAndroidホームに設定しました。

ホーム画面を一新しようと思い立ち、以前に紹介されていた「スモールツリーホーム画面」にインスパイアされて作成してみました。

最も頻繁にアクセスする情報やショートカットのみを追加。画面をスワイプダウンすると通知プルダウンが表示され、スワイプアップすると「App drawer」が表示されます。ブロートウェアは全て非表示となるように設定し、ホーム画面からアクセスできるものも全て非表示にしてあります(これは「D.R.Y.」と呼ばれるプログラミングの基本に沿った戦略です。「Don't Repeat Yourself.(同じことを何度も言うべからず)」ということです)。

ROMを変更し、通知プルダウンから電源制御をすることが可能であればホーム画面もまた違ってくるのですが、変更することはできないので、現状に落ち着いています。

このホーム画面作成に必要なツールは次の通り。

  • アイコンのカスタマイズまたはADWアイコンテーマの適応が可能なランチャー。このホーム画面では『Holo Launcher』を使用。
  • Metrostation』アイコンテーマ
  • カスタマイズオプションが豊富な『Powerful Switchman』を使い、配置した後でも変更可能な電源ウィジェットを作成。
  • Simple Calendar』はその名の通りシンプルなカレンダーウィジェット
  • クールな壁紙はDandylionのコレクションより


最初はクールな灰色ベースの「Codex」アイコンを使うつもりだったそうですが、より統一感のあるMetrostationを選びました。SMS用、不在着信用には『TxMissed』を使うことを検討したものの、画面中央に空白の箇所があるというのも良いかと思い、そのままに。そのうちここには『Minimaslitic Text』の時計やバッテリー、天気ウィジェットなどを配置する、かもしれません。

特に今の機種(Droid 2)は「ICS」から「Gingerbread」への移行となり、Root化する選択肢もなくなってしまったので、このホーム画面の最終形には満足しているそう。少しのインスピレーションがあれば誰でも美しいカスタムインターフェースを作成可能で、携帯電話との生活をより豊かな物にしてくれる、という一つの証明になっているといえるでしょう。

他の読者と共有したい素敵なホーム画面をお持ちの方はぜひコメントから教えてください。スクリーンショットやどこが素晴らしいかの説明へのリンクもお忘れなく。

Pyrohacker(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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