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写真を曇りガラス越しに見ているように加工できるアプリ(落書きもOK!)

こんばんは、傍島です。

先週、お昼から夕方6時までで携帯電話に着信が36回あった日がありました。おおよそ10分間隔で電話していたことになり、自宅に帰った時は「もう電話はたくさんだ!」と思いました。そんな先週は、梅雨にもかかわらず雨に降られることがなく快適な一週間でしたが、この時期長雨が続くと窓ガラスを見て思い出すことがあります

そう、曇った窓ガラスに指でした落書きです。子どもの頃には、みんなやったことがあるはず。今思えばなんてことはありませんが、楽しかった思い出です。そんな思い出を呼び覚ましてくれるiOS用アプリ『iFoggy』をご紹介します。

このアプリは、自分で撮影した写真を曇った窓ガラスごしに見たように加工してくれます。加工後の写真に指をすべらすと、曇った窓ガラスに落書きするような感覚で線を引くことができます。

鼻で笑われてしまうかもしれませんが、これが意外に面白く、小一時間くらいさまざまな写真を読み込んでは、指で滑らせて落書きを楽しんでしまいました。また、出来上がった写真を見ると、意外にもアーティスティックというか、面白い感じに仕上がるので、画像の加工アプリとして使ってみるのも良いかもしれません。

iFoggyは、85円の有償アプリ(2012年7月8日現在)です。私と同じような思い出をお持ちの方は、童心に返って落書きを楽しめますよ。

iFoggy

(傍島康雄)

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