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洗剤の箱で作れる! 本棚に溶け込む「本型」の小物入れ

本の形をしたシークレット収納ボックス「ブックボックス(ブックストレージボックス)」は、店頭やネットショップでも近頃良く見かけます。今回ご紹介するのは、本そのものをくりぬいた収納ではなく、収納ボックスごと本棚に紛れ込ませてしまおうという「本型小物入れ」です。DIY系サイト「Instructables」ユーザーのcraftknowitallさんが、食洗機用洗剤の箱をリサイクルして作りました。

丈夫なボール紙製などの箱に裁断済みの本の背表紙を並べて貼り付ければ、きちんと並べられた本の形をした収納ボックスになるそう。なるほど、これなら本棚に違和感なく並べられ、一見しただけでは他人に気付かれにくいです。

  1. 四角い収納ケースと、収納ケースの一面が隠れて見えなくなる程度の書籍を用意してください。
  2. 本の配置を決めたら、目印になるようにノリ残りがほとんどない「マスキングテープ(養生用テープ)」を本に巻きます。
  3. 背表紙以外の不要部分をテープに沿って、一冊づつ丁寧に断裁します。
  4. テープを剥がし、隣り合う本と本の間、本とボックスを強力接着剤でくっつけます。ノリ付けをする前に、サンドペーパーなどで接着面を荒らして付着(密着)性をよくしておきましょう。
  5. よく乾燥させたらできあがり。


Instructablesでは、作り方がステップごとに写真入りで丁寧に解説されています。実際に本棚へしまった感じがわかる画像も載っているので、参考にしてみてください。冒頭画像でお気づきのように、横から見るとまるわかりなので、他の本と並べるように本棚へさりげなく置いてくださいね。

How to Create a Secret Bookcase Box | Instructables

David Galloway(原文/抄訳:kiki)

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