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ピーナッツバターの容器でMOTTAINAIヨーグルトパフェを作ろう

お皿についたパスタソースをパンでぬぐったり、カップラーメンの残ったスープにご飯をいれたり...最後まで残さずおいしくいただく、という姿勢は決して恥ずべきものではないとライフハッカーは思うのです。「いいね!」と思ってくださった方に、米Lifehackerで紹介されていたこの記事をお届けします。

あなたは、ピーナッツバターは好きですか? ピーナッツバターを食べ終わって、容器が空になっても捨てるのはちょっと待ってください。その容器にヨーグルト、フルーツ、グラノーラなど好きな物を入れれば、自分好みのおいしいヨーグルトパフェがつくれます。ヨーグルトパフェというのは、アメリカのスーパーやデリ、カフェなどでよく売られている軽食です。

ピーナッツバターの容器はフタがついているプラスチックのものが多いので、軽くて持ち歩きにも便利なのです。

「Carrots 'N' Cake」のブロガーTinaさんは、ギリシャヨーグルト(欧米で人気の濃厚でクリーミーなヨーグルト)、ラズベリー、グラノーラ、チアシード、アーモンド、冷凍ケールを入れたヨーグルトパフェを持ち歩いているそうです。

筆者も、容器に残ったピーナッツバターの何かいい使い道はないものか、と考えてみたそうです。セロリなど野菜スティックを入れるのはどうでしょう。もしくは、アイスクリームを入れて、ピーナッツバターと一緒にすくいながら食べるとか? バナナを入れれば、バナナピーナッツバターアイスクリーム(英文)になりますね。

今のところ、ヨーグルトパフェのアイデアが一番よさそうですが、ピーナッツバター好きの方は自分なりに考えてみると楽しそうです。いいアイデアが浮かんだら、ぜひコメントやFacebookページで教えてください。

Yogurt Parfait in a Jar | Carrots 'N' Cake

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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