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スマホ連携が強化された最新ブラウザ『Sleipnir 3.5』の2つのおいしいポイント

本日、ウェブブラウザ『Sleipnir 3 for Windows / Mac (3.5)』の正式版がリリースされました。さっそくダウンロードして利用してみたのですが、非常にイイ感じです。特に気に入った2点、(1)スマートフォンとの連携、そして(2)SNSやクラウドサービスとの相性についてまとめてみました

(関連記事)Sleipnirの中の人に聞く、ブラウザの未来とは

スマホ、SNS、クラウドといえば、いずれもいま注目すべき重要なアイテムです。今回のアップデートでは、それぞれについてユーザーの目線が徹底されているという印象を受けました。

1.電話したい、ここに行きたいという想いを、そのままスマホに

例えば、ネット上で発見したレストランを予約したいと思ったとき。電話番号をコピーしてメールでスマホに送る、もしくはスマホを取り出して電話番号をプッシュするといった、いままで当たり前だった動作が必要なくなります

ブラウザ上で番号をクリックすると、アプリ『Sleipnir Linker』をインストールしログインしたスマホに電話番号が通知され、そのままワンタップで通話が可能です。住所であれば地図アプリですぐに場所を確認できますし、指定したテキストを送ることもできます。

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ちなみにSleipnirの公式ブログでは動画も公開されています。ブラウザ上でチェック&スマホでアクション、という流れを感じるにはぴったりの内容ですので、以下にてご覧ください。


2.「何をしたいのか」を優先させたサービス連携

気になった記事をFacebookに投稿したり、あとで読みたい記事を『Instapaper』に登録したり。その他にも、FlickrやEvernoteなどさまざまなサービスを活用してきた人は多くいると思います。今回のアップデートでは、これらの動作をブラウザのいち機能であるかのように使うことができます。

他のブラウザでは拡張機能として追加して用いていたサービスを一元管理できるのもうれしい限り。右クリックメニューなどで操作できるとともに、複数のサービスに一度に投稿するマルチポストにも対応しています

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対応サービスは以下の通り。今後も新しく追加されていく予定とのことです。

共有:Twitter、Facebook、Google 、LinkedIn、Tumblr、Flickr 保存:Dropbox、Evernote、SkyDrive あとで読む:Readability、Instapaper、Pocket


Sleipnirは、Windows版はこちらMac版はこちらよりダウンロードできます。また、スマホとの連携を活用するためのSleipnir Linkerのダウンロードはこちらから。現在はAndroid版のみですが、iPhone版はじきにリリースされる予定とのことです。

Sleipnir

(年吉聡太)

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