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ワークライフバランスを実現するために必要なのは、無駄な会議をなくすこと

いわゆる「ワークライフバランス」を1人だけで実践するのはなかなか大変だと思います。ただ、ハーバード・ビジネス・レビューでは、無用な会議を減らせば週60時間の労働にケジメをつけることができると言っています

ハーバード・ビジネス・レビューでは、(すべてではないにしろ)多くの会議は時間の無駄であり、会議をやめることが労働時間を減らすことにつながると提案しています。多くの会議では同じ情報が繰り返し取り上げられ、話も横道に逸れるもの。会議の準備をするにも時間がかかってしまいます。では、どうすれば会議をせずに済むのでしょうか? 結論から言えば、無用な会議をなくせばいいのです。

可能なかぎり会議を減らしましょう。その際、礼儀として自分が抱えている仕事の量を説明し、その会議の時間をほかのタスクの時間に回すようにしましょう。

無用な会議をやめることで仕事がはかどり、ワークライフバランスを保つことができる、というわけです。

Stop Working All Those Hours | Harvard Business Review

Thorin Klosowski(原文/抄訳:曽我美穂)

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