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フルーツや野菜を食生活に無理なく取り入れる、もっともシンプルな方法

食べきれずに食べ物をダメにしてしまうことがありますよね。特にフルーツや野菜など、傷みやすい物はなおさらです。そこで、クッキング系ブログ「the Kitchn」にあったアイデアをご紹介します。それは、フルーツや野菜を前もって切って食べやすい状態にしておくと、スナックやお菓子感覚で食べ切ることができるというものです。

このシンプルなアイデアは決して真新しいものではありませんが、今も昔も有益なアイデアであることに変わりはありません。これならジャンクフードさながら簡単にフルーツや野菜を摂ることができます。スナックやお菓子好きの人は、食生活がヘルシーになって一石二鳥です。

Photo by Kirti Poddar.

「the Kitchn」には、具体的な方法も載っていました。

イチゴ、ラズベリー、メロンなどは、洗ってから、必要に応じて皮をむいたり、食べやすい大きさに切ったりしておきます。週末に準備して冷蔵庫に入れておけば、平日に簡単に食べられます。こうするとフルーツをたくさん手にとるようになります。しかも冷えているものがすぐに食べられ、よりおいしいです。

このアイデアは、リンゴやバナナには明らかに不向きでしょう。しかし、それ以外のフルーツの場合は、食べたい時に食べやすくなり、フルーツタルトを食べるよりも新鮮な状態で食べられておすすめです。フルーツを食べたいけど面倒で遠ざかっている時、大量にフルーツが手に入った時などに試してみてください。

How To Eat More Fruit Every Day: Wash It, Slice It, Store It | The Kitchn

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

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