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アドレス間違いで送れない...? そんな時にメアドのチェックができるサイト

アドレス間違いで送れない...? そんな時にメアドのチェックができるサイト

こんばんは、傍島です。連絡手段の王道と言えば、電話ですよね。しかし最近は電子メール(以下・メール)の方がメインという方も多いはずです。メールはその利点・欠点が多く語られていますが、自身のペースで物事が進められるので、便利なツールであることに違いありません。

こんなメールですが、始めての相手にメールする場合、名刺交換をしていればアドレスを間違えることがありませんが、電話口でアドレスを聞いて、いざ送信してみるとエラーとなって送信できなかった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか? こんな場合、相手に確認することになりますが、すぐに連絡が取れなかったり、再確認しづらいという場合もあるはずです。

こんな時、活用できるサイトがあるので、ご紹介します。続きは以下で。

ご紹介するサイトは、『Verify Email Address』というサイトです。ここで、指定したアドレスが有効かどうか確認できます。

サイトの使い方は簡単です。「Just enter any Email Address here to verify if it exists:」に、確認したいアドレスを入力して、「Verify Email」をクリックするだけ

このサイトでの確認は、3段階で行われます。まず、アドレスの構文が正しいか確認します。次に、ドメインのメールサーバーが動作しているか確認します。最後に、入力されたアドレスが有効か確認します。最後の確認で「(入力したアドレス) is valid」と表示されれば、入力したアドレスは有効だと確認できます

肝心の「送信できなかったアドレス」をどのように確認するかと言うと、電話口で聞き間違えやすい文字(例えばTとDなど)を置き換えてみて有効なアドレスか確認してみたり、大文字と小文字を置き換えてみて確認したりするというわけです。

ただ、数字やアルファベットの羅列で構成されたアドレスの場合は、文字を置き換えて有効と表示されても、別人のアドレスという可能性があるので注意が必要です。しかしながら、意味を持ったアドレスであれば、このサイトをうまく活用することで有効なアドレスを確認できるはずです。

仕事の相手とは、すぐに確認できるような関係を築く努力を怠らないのが一番です。でも、どうしても...という時は活用してみてください。

Verify Email Address

(傍島康雄)

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