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カラフルでかわいい「ハニースティック」を作ると、砂糖の代わりに使えて楽しい

コーヒーや紅茶を飲む時にスティックシュガーを使うことがあると思いますが、それをハチミツに替えてみるのもオススメです。そこで、パーティーなど人が集まるときに使える「ハニースティック」を手作りしてみませんか?

様々なフレーバーつきのハチミツならより色々な味を楽しめます。普通のハチミツしかなくても、自分でフレーバーを付けることもできるので大丈夫。フレーバーごとに色を変えたストローを用意すれば、カラフルなハニースティックを作ることができます。

■準備するもの

  • ハチミツ(何種類でもOK)
  • ストロー(数種類のハチミツを使う場合はそれにあわせて数色)
  • フレイバー用の食用オイル(レモン、バニラ、アーモンド、ペパーミントなど)


■作り方

  1. ストローをハチミツの容れ物の中に入れる(じょうごなどがある場合はそれを使って直接ストローにハチミツを入れてもよい)
  2. ストローの5分の4くらいまでハチミツが入ったら、ストローの口からフレーバーオイルをお好みで数滴垂らす。
  3. あとは温かい飲み物を飲む時に、ハニースティックのストローを入れてかき混ぜるだけ。フレイバー付きのハチミツが溶けて、ほんのり甘みと香りが広がります。


「Serious Eats」では、ストローの口を片方テープで留め、その方を下にして瓶などに挿せば手軽に保存することができると勧めていました。使う時には、ストローの口の開いてる方を下にして、飲み物に入れてかき混ぜれば大丈夫です。クッキングシートなどを使って、ストローの両側をテープで留めてしまえば、横にして保存もできますし、もう少し長持ちします。

パーティーや子どもがたくさん集まる時など、ハニースティックを作ってみてはいかがでしょうか。

The Secret Ingredient (Honey): Homemade Honey Sticks | Serious Eats

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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