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イケアの家具を使って、予算の範囲内でスタンディングデスクを作ろう!

スタンディングデスクは、座りっぱなしで仕事をしている時間が減り「背中の痛みが緩和される」というメリットが受けて、アメリカではここ数年でとても人気になっているようです。しかしながら、スタンディングデスクとして売られているものは高価なものが多いのが現状。そこで「Ikea Hackers」が提案する、イケアの家具などを使い、手頃な値段で見た目も使い勝手も良いものを作る方法をご紹介します。

このスタンディングデスクに必要なイケアの材料は、下記のとおり。

  • Utby bar table(ウートビー・バーテーブル)
  • Vika Amon table surface(Vika Amonテーブルトップ)
  • Capita(脚)4本
  • Ekby Jarpen shelf(ウォールシェルフ)


この作り方の利点は、材料を加工する必要が一切ないということ。Vika Amonテーブルトップをウートビー・バーテーブルの上に置いて机を作り、目の高さぴったりにモニターを置くためにウォールシェルフに脚を付けたものを机の上に置くだけです。アメリカのイケアでこれを作るのにかかる費用は215ドル程度。かかる時間は1時間くらいです。もっと安くしたい場合はVika Amonテーブルトップを買わずに、ウートビー・バーテーブルをそのまま使えます(その場合の机の色は焦げ茶色になります)。

このスタンディングデスクは、米Lifehackerの2年前の記事(英文)で紹介したスタンディングデスクと似ていますが、こちらの方法のほうが、さらに簡単にできます。かかる費用は同じくらいなので、2つの中から好きなほうを選んでみては?

Standing desk with Utby legs | Ikea Hackers

David Galloway(原文/訳:曽我美穂)

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