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コーヒーの淹れ方を変えるとカフェインを減らすことができるらしい

デカフェのコーヒーを出すカフェやお店は、日本ではまだ少ないです。カフェインの少ないコーヒーが飲めたら...とお悩みのあなたへ。 なんと、温度や抽出時間などの淹れ方を変えるだけでコーヒーのカフェイン量を減らすことができるのだそうです

Photo by Kricket.

I Need Coffee」に、コーヒーのカフェイン量を減らすいくつかの方法が詳しく載っていました。フレンチプレスかベトナムコーヒーのフィルタを使ってコーヒーを淹れると、普通に淹れたドリップコーヒーよりもカフェイン量が少なくなるとのこと。どちらも比較的低温のお湯ですばやく抽出する淹れ方です(同様に「エアロプレス」を使ってもカフェイン量が減るようです)。

以前「知られざるコーヒーとカフェインの意外な関係」でも書いた通り、抽出時間の短いエスプレッソでも、豆を選べばカフェイン量を減らすことができます。普通の量のコーヒーが飲みたいなら、エスプレッソにお湯を足すのもいいです。

元記事のカフェインチャートによると、エスプレッソ1オンス(30ml)当たりのカフェイン含有量は平均30~50ミリグラムです。それに対してロブスタ種のドリップコーヒー6オンス(180ml)カップだと、1杯あたり平均140~200ミリグラムのカフェインが含まれているとのこと(下記リンク先を参照)。

インスタントコーヒーに切り替えてもいいのですが、それではやはり味気ないという人もいるでしょう。まずはこの方法で手軽にカフェインを減らしてみては?

Caffeine Sensitivity in Coffee | I Need Coffee

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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