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雨の日を楽しむ! ビニール傘のアレンジアイデア3選

雨の日を楽しむ! ビニール傘のアレンジアイデア3選

もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。雨の日は空がどんよりして、気持ちまで沈んでしまいがち。そんな雨の日でも少しは楽しい気持ちになるように、いつも使っているビニール傘をちょっとだけアレンジする方法をご紹介したいと思います

Photo by Thinkstock/Getty Images.

1. シール&マスキングテープでデコレーションする

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防水加工された傘専用のシールを購入して傘の表面をデコレーションすれば、たとえ濡れても大丈夫。普通のシールであれば、直接貼らずに表を傘の内側に当て、透明のラミネートシールでカバーすると良いでしょう。マスキングテープを使う場合は、持ち手のところに巻き付けるのがオススメ。手で握る部分に巻いてしまうと、時間が経ったときに糊でベタベタしてしまうので、貼る位置には十分ご注意ください。

カサデコシール


2. アンブレラマーカーやアンブレラハンガーを付ける

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傘の柄のところにゴム製のアンブレラマーカーやアンブレラハンガーを付けておくと、目印になるだけでなく、テーブルやイスに引っかけたいときの滑り止めとなってくれるので一石二鳥です

アンブレラハンガー


3. カバーを付ける

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カバーには、持ち手の部分に付ける「グリップカバー(アンブレラグリッパー)」と、雨に濡れる部分全体を入れられる「傘ケース(傘袋)」の2種類があります。傘立てに置いた時に目立たせたいならグリップカバーを、たたんだ傘で服やカバンが濡れないようにしたいなら傘カバーを使いましょう。

umbrella gripper


以上のような感じでビニール傘をアレンジすると、オシャレになる上に防犯性も高まりそう。ほかにもビニール傘をアレンジするアイデアがあれば、ぜひFacebookページやコメント欄で教えてくださいね。

(野本纏花)

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