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肉汁たっぷりのおいしいステーキを焼くコツは、「しっかりした霜降りの肉を選ぶこと」にあり

肉汁たっぷりのおいしいステーキを焼くコツは、「しっかりした霜降りの肉を選ぶこと」にあり

ステーキを自宅で焼く時、肉汁たっぷりで豊かな風味に仕上げるなら、お肉を買うときにお肉の霜降り具合をしっかり確認しましょう。ウェブサイト「Serious Eats」に載っているステーキの焼き方によると、お肉の霜降りを見ることは、お肉の等級を確認するよりも大事だそう。その理由は、霜降り具合が、肉汁と牛肉の風味の決め手となるからです

Photo by Ernesto Andrade

霜降りがしっかり入っている牛肉を焼いていると、脂肪分がゆっくりと溶けてジューシーな肉汁が肉の中に閉じ込められます。これに対して霜降りがしっかり入っていない牛肉の場合は、まわりに脂肪がたくさんついている場合がありますが同じような仕上がりにはなりません。その違いは、チョコレートミルクを飲むのと牛乳を飲んだあとにチョコレートシロップを自分で飲むようなものです。

私たちの舌は、脂肪を口にすることによって牛肉の味を認識するそうです。実際、牛肉から脂肪を取り、替わりにラム肉の脂肪を入れて食べてみると「あ、これはラム肉だ」と感じるとのこと。鶏肉を味わいたかったら、ほんの少しの牛肉を焼いて鶏肉の脂肪を一緒に食べば鶏肉の味になるようです。

J. Kenji López-Altさんは、ほかにも特に焼き網でステーキを焼くときのコツを合計10つ、紹介しています。その中にはライフハッカーの過去記事で紹介したコツも含まれています。例えば下記のようなコツです。


興味のある方は、ぜひネタ元も読んでみてくださいね。

The Food Lab: How to Grill a Steak, a Complete Guide | Serious Eats

Melanie Pinola (原文/訳:曽我美穂)

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