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料理のバリエーションを増やすには、基礎力とほんの少しのアレンジでいい

おいしい晩ご飯のために料理本を端から端まで見て、その通りに作るために足りないものは全部リストに入れて買い物に行く...そんな肩に力が入った感じの人もいますが、それを続けていたら疲れてしまいます。料理の基本や味付けの勘といったものさえ身につけておけば、もっと気楽に料理をすることができますよ。

「Pink of Perfection」のSarah McCollさん曰く、「完璧なレシピを追求するというストレスを無くす」ことが大事です。

Photo by NickNguyen.

基本的な料理の仕方を知っていれば、ニンニクやレモン、唐辛子やエシャロットなど、ほんの少しだけアクセントを加えれば、簡単に違う料理が一品できます。もっと手が込んでいて見た目も美しく、何か新しい料理を作りたいと思うと、レシピを色々と探してしまうかもしれません。しかし、本当はすでにかなりの答えが自分の中にあるのです。

Sarahさんは、「レシピにこだわり過ぎるよりも鶏肉のように手軽にきちんとタンパク質が摂れるようなものを、季節の食材や穀物と組み合わせて、料理のバリエーションを増やす方がいい」とも言っています。1つか2つの基本的な調理法をスタートにして、そこから日によってほんの少し細部を変えるなどして積み上げていけば、かなり幅広いバラエティに富んだ料理ができます。

つまり、基礎力とアレンジ力があればいいということでしょう。晩ご飯のメニューを考える時は思い出してみてください。

Template Cooking | Pink of Perfection via Emily Chapman

Shep McAllister(原文/訳:的野裕子)

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