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全米が涙する!? スプレー缶の楽で安全な捨て方

全米が涙する!? スプレー缶の楽で安全な捨て方

こんにちは。ココロ社です。

気づいたらスプレーの缶がたまってて「捨てなきゃ...」と思っても、だいたい缶の側面には「使い切ってから捨てろ」的なことが書いてあります。使い切ってない状態で燃えないとして捨てると、清掃車の中で引火したりする事例もあるようなので適当にするわけにもいきません

私の場合、以前は律儀に通気性のよい場所で噴射していました。しかしいくら通気性がよくても、かなりケミカルな感じのスプレー(さび止めなど)だと、だんだん頭痛がしたりして寝込んでしまっていました。そんな創意工夫の果てに下記の結論に達しました。

  1. トイレットペーパーをたくさん用意する。
  2. スプレーにトイレットペーパーをあてて、ゴミ袋に入れて口を縛る。
  3. スプレーを噴射する。普通に噴射すると指が疲れるので掌で押すようにするとラク。
  4. 出し切った液体はゴミ袋ごと捨てる


穴を開けるという手もありますが、開け方が下手だと火花が散って引火する場合もあるということなので、手間でも手で出し切った方がよいようです。

ココロ社

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