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プリングルズ&ダンボール観察機で金環日食を見てきました!

この写真の人が何をやっているかは後々わかります。

さて、金環日食は楽しめましたか? ライフハッカー[日本版]編集部のある渋谷でも、多くの人が足を止めて世紀の天体ショーを楽しんでいるようでした。ライフハッカーでは「プリングルズの空き缶は『日食観察機』にもピッタリ」にて、お手製の観察機を作って金環日食を楽しむための記事をお届けしました。おすすめするなら試してみなければ! ということで、編集部も朝の渋谷に繰り出して金環日食を観察してみました。

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そうそう、日食観察機をもうひとつ作ってみました。原理はプリングルズ日食観察機と同じです。ダンボール箱の上部にピンホールを開けて、頭を中に入れ、底に映る太陽の形を観察します。この箱型観察機、なんでも16世紀頃から使われていた方法なのだそう。見た目はダンボールですが、クラシカルな趣きとロマンを感じずにはいられません。それでは、お手製の観察機ふたつを携え、いざ参ります!

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まずはプリングルズ観察機から。おお! ちゃんと欠けています! 今日の東京は残念なことに雲が厚めだったのですが、切れ間から太陽が見えている間は、写真のようにはっきりと映り込んでいました。雲に隠れると明るさが弱くなるものの、欠けていく様をしっかり見ていくことができました。


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続いて箱型観察機。こちらもしっかり欠けているのがわかります。箱内が暗いため、プリングルズ観察機よりも明るさを感じられました。なによりこの箱型観察機、周囲の音がシャットアウトされるのがよいところ。じっと欠けていく太陽を静かに見つめていると、なんとも神秘的な気分になれました。


ただ、箱型観察機、ひとつだけ難点がありました。観察中のマヌケ感が否めないのです

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「おお、映ってる!」と、ライフハッカー編集長。嬉しそうなのは何よりですが、過ぎ行く人にものすごい見られていました。外国の方に写真まで撮られていました。

ということで、ライフハッカー流金環日食の楽しみ方、いかがでしたでしょうか。皆さんはどんな風に観察されたか、コメントやFacebookページでよかったら教えてください!

長谷川賢人

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