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災害時にも役立つ!自転車のチューブから強力な輪ゴムがDIYできる

業務用クラスの輪ゴムは、ケーブル類をまとめたり、ギアをバックパックなどに付けたりする場合に大変便利です。Instructablesユーザーのdent244さんによると、この手の輪ゴムは古い自転車のタイアの中に入っているチューブをはさみで切るだけで自作することが可能とのことです。

この輪ゴムのことを英語では「レンジャーバンド」と呼ぶそうなのですが、これは陸軍隊員が懐中電灯やナイフを結ぶのに使用していたことに由来するそうです。今ではバックパッカーやプレッパーと呼ばれる人たち、DIY好きな人たちによって輪ゴムの代わりに使われることも多いようです。ブチルゴム製のチューブは普通の輪ゴムよりも長持ちするというのも特徴です。

自転車を持っていないという方でも、近くの自転車屋さんやメッセンジャーの友達あたりに聞いてみてはいかがでしょう。彼らにしてみれば要らないものなので、うまくいけば無料で手に入れられるはず。1本のチューブから10~20本のレンジャーバンドが簡単につくれますよ。チューブがオイルで汚れている場合、お湯にパインソルを加えたものなどに一晩漬けておきましょう。

Ranger Bands(Rubber Bands on Steroids) | Instructables

David Galloway(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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