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仕事場探訪:グリッド線で壁を飾ろう

デジカメで撮影するときに構図作りに迷った挙句、グリッドラインを利用するという方も多いはず。この「グリッド・システム」はレイアウトが楽になるマス目状のガイド、つまり隠れた線です。格子(グリッド)状に分割したそのマス目を基準として、デザインの構成要素を配置する伝統的な手法といわれています。

グラフィックデザイナー、トムさんとメリッサさんのご夫婦は、自宅オフィスの壁を塗り替え、グリッドシステムの発展に貢献したヨゼフ・ミューラー=ブロックマン氏の著書「Grid Systems in Graphic Design」の表紙っぽくしています。白とオレンジを配し、一風変わったそのユニークさが魅力でもあります。忍耐と機転さえあれば、材料は塗料やビニールテープ、はさみなど身の回りにある、もしくは入手しやすいものばかりです。

部屋の中で最も面積が広い壁。そのため、インテリアの印象を左右するといっても過言ではありません。日々の暮らしを営むなかで、自分のこだわりやお気に入りが満ち溢れた空間のほうが居心地は良いはずです。美しい壁を毎日眺めていられるのは、嬉しいですよね。壁を仕上げる過程の詳しい説明や画像は、下記のネタ元でご覧ください。

Grid Wall | Milo & Ben via Swissmiss

ADAM DACHIS(原文/訳:kiki)

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