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寝る前にシャワーやお風呂でほどよく体を温めると寝付きがよくなる

寝る前にシャワーやお風呂でほどよく体を温めると寝付きがよくなる
寝付きが悪いのがお悩みの人は、おそらくお風呂に入るタイミングで改善されると思います。夜寝る前にシャワーやお風呂で体を温めると、ベッドに入る頃にはいい感じで夢うつつの状態になれますよ!

Photo by SerrNovik(Shutterstock)

寝室はバスルームよりも気温が低いので、寝ようとすると体温が下がってしまいます。体温が下がることで、体は休息を取る時間になったというのが分かり、心拍数や呼吸、消化などの代謝機能もゆっくりと下がっていきます。

一番のおすすめは、40度前後(通常お風呂で溜めるお湯の温度)のシャワーを5~15分程度サッと浴びて、活動的にならないように体温を上げ過ぎずほどよく温まることです。また、シャワーの温度を徐々に下げると、いい睡眠導入になります(こちらの記事「バスタイムでリラックス! 疲れを翌日に持ち越さないための効果的な入浴方法」も参照)。

この方法でもうまく寝付けない時は、「フィボナッチ数列を数えたり」、「パラドキシカル・リラクゼーションで休息を取ったり」、他にも睡眠に関する過去記事を参考にしてみてください。

Tip:Take a Warm Shower Before Bed to Help Sleep | Greatist

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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