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運動する習慣を長続きさせるには、「運動直後の幸福感」を思い出すようにするといい

運動する習慣を長続きさせるには、「運動直後の幸福感」を思い出すようにするといい

運動する習慣を身につけようとしたことがある人なら、「運動したい気分にならない日がやって来る」のを知っているはずです。運動しても大した効果を感じられないと、なんでこんな面倒くさいことをしなきゃいけないんだという気持ちになります。それで憂うつになったりダラダラと怠ける方向に行ってしまわないようにするには、運動が終わった直後にどんな気分かを思い出すのが良いです

Photo by Andrey Burmakin(Shutterstock).

直感的には逆のように思えるかもしれませんが、短時間のウォーキングや運動でも、終わった後には元気がみなぎるような感じがすると思います。運動をする前にそのときの気分を思い出すことは、精神的には好影響です。

ほとんどの人は、運動をしてずいぶん経った後で、体のサイズが小さくなったり体重が減ったりすることに注目をしようとします。そんなことに注目するよりも、運動するやる気を高めるには、運動後に自分にちょっとしたご褒美をあげることを考えた方がいいです

やる気のない日が来たら、運動の後でどんなに幸せな気分になるかを思い出しましょう。「BodyHack」のスタッフは、やる気を継続させるためにご褒美がもらえるようなランニングのスケジュールを組むように勧めています。

このアイデア自体は全然新しいものではありません。以前にも「退屈せずに楽しく運動を長続きさせる5つのアイデア」という過去記事で似たようなアイデアをご紹介したことがあります。ランニングマシンやエクササイズバイクに乗っていても、達成感やエンドルフィンが感じられないような時は、運動後に自分への「お楽しみ」を用意してあげるのも一考です

運動が長続きしている人は、その秘訣をぜひコメントで教えてください。

5 Hacks to Stick to Exercise Through Depression | BodyHack

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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