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あえて和紙のノートを仕事で使う

あえて和紙のノートを仕事で使う

こんにちは。ココロ社です。

近年、紙のダイアリーの存在感は薄れゆく一方です。ふつうに予定はパソコンの予定表に書いておけばリマインドできますし、パソコンの予定表は内外に共有できるところも便利です。会議の議事録もその場でパソコンで打ってしまった方がいいですし。

そこで、紙のダイアリーでパソコン並みに使い勝手のよいものを探すという手もなくはないですが、思い切って、もう紙のダイアリーなんてあまり使わないのだから、使い勝手は度外視して楽しいものにする、と割り切ってしまうのも手。

たとえばわたしは、単に楽しいからという理由で和綴じのノートを使っています。和紙にボールペンというのは決して書きやすくはないのですが、先ほど申し上げましたように使い勝手はパソコンやタブレットにおまかせしていればいい話ですし、なんといっても和綴じは見た目が楽しいです

まあカレンダーぐらいは......と思うこともあるのですが、それは以前紹介させていただいたシール状のものが出ているので、このように貼れば最低限、日付の確認くらいはできるようになります。

20120103note02.JPG

なお、和紙のノートは東京国立博物館のミュージアムショップなら、手に取って買えます。

ダイアリーだけでなく筆記具などもそうですが、文房具のIT化に伴って、アナログな文房具は「飾り」として割り切って楽しんでしまうのも一つの手ですね。

ココロ社

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