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パソコンの画面は小さい方が生産性向上につながる!?

「マルチモニターは生産性を向上させる」というのは神話だったにも関わらず、今だに画面が大きければ仕事の生産性は上がると思っている人がいるようです。Web開発者のPeter Legiersk氏は、12インチのノートパソコンのように画面の大きさに制約があると、生産性は上がると主張しています。その理由は以下です。

Twitterはここ、メールはあそこ、ファイルの一覧パネルは常に開きっぱなし、ウィンドウはフルスクリーンは無理にしても、いつも好きなサイズで開けるというのが、大きなモニターを使う理由でしょう。理想的なのは、開いているドキュメントに集中しつつ、ウィンドウたくさん開いても右や左にドラッグして作業スペースの外に置けることです。しかし現実的には、今挙げたすべてのものに加えて、開いているそれぞれのアプリが少しずつ見えるので、生産性は下がり、作業時間はより長くなります

Legierski氏の主張は、筆者がほとんどの仕事で高解像度のパソコンではなく、iPadで書き物をする理由によく似ているとのことです。決め手となる要因は、モニターは大きい方がいいと思い込んでいるからというよりも、どのような仕事をするかということでしょう。大きなモニターを使っていて、余ったスペースに置いてあるもので気が散ってしまう人は、モニターのサイズを小さくすることを検討してもいいと思いますよ。

How to increase productivity per square inch of your screen | self.li

Adam Pash(原文/訳:的野裕子)

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