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ブリトーやラップを冷凍してヘルシーな朝食・昼食に!

料理好きの人でも、レンジでチンすれば簡単に食べられる市販のブリトーやラップを食べたくなることはあります。しかし、実はちょっとした準備をするだけで、自分の好きな具を入れられる自家製ブリトーを冷凍保存しておくことができるんです。

ブログ「The Kitchn」では、焼いた野菜(じゃがいもなど)、焼いた肉(細かく切った牛肉やPulled Porkと呼ばれる豚のかたまり肉を焼いて裂いたもの)など、冷凍しやすくてもう一度食べる時に美味しい具を紹介しています。そこでの結論は、できた時に食べていまいちの食べ物は冷凍しておいてその後チンしても、それ以上おいしくはない、とのこと。確かにその通りですよね。なお、レタスやトマトなどの新鮮な野菜は冷凍しても美味しくないようです。

The Kitchnには、具を包んだラップを冷凍する方法も書いてあります。その方法とは、まずアルミホイルで包み、その上からラップでさらに包むというもの。ゴミは多くなってしまいますが、こうすることでラップが冷凍庫内の空気に触れて美味しくなくなるのを防げます。こうすることで、朝食やお弁当、ちょっとの準備が面倒な時の夕飯になりますよ。

ちなみに、ライフハッカーの過去記事でもその他のブリトーやラップの冷凍方法をご紹介しています。興味のある方は読んでみてください。

How to Make Your own Frozen Wraps | The Kitchn

Alan Henry(原文/訳:曽我美穂)

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