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作り置きした料理を安心して食べるための「2:4の法則」

週末や時間のある時に多めに料理をしておいて、残った分は作り置きにするというのは時間の節約にもなり、お弁当作りや時間のない夜に料理する手間も省けてとてもいいです。しかし、作った料理をすぐに食べない時は、正しく保存しないと食中毒を起こしたり大変なことになります。そんな時は「2:4の法則」を覚えておけば、作り置きも安全に食べることが可能です

Photo by Pixel Playa.

「2:4の法則」とは、料理したものは2時間以内に保存し、4日以内に食べるというものです。実はこの法則には長いバージョンがあり、そちらでは残りものは2時間以内に保存し、2インチ以上の深さの容れ物に入れできるだけすぐに冷やし、4日以内に食べるというもの。しかし、真ん中の保存する容器に関する部分は少し主観が入っていたため、こちらでは省いています。

いずれにしても、料理したものは素早く冷蔵庫に入れて保存し、翌日食べられる状態で安全に保存できているかを確認しましょう。自分の目と鼻だけでは保存した作り置きが本当に安全なのか分からないという時は、以前ご紹介した食品の賞味期限とベストな保存方法を教えてくれる「StillTasty」もチェックしてみてください。

Follow the 2:4 Rule for Leftovers | Real Simple via the Center for Science in the Public Interest

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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