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仕事場探訪:オーダーメイドデスクの上にクインティプルディスプレイの並ぶ自宅オフィス

快適さを求めると物が減る人もいれば、増える人もいると思います。もちろん、どちらが正しいということはなく、自分に合った環境を作ることが重要です。そこで今回は、自分に合ったオフィスを実現させている、ライフハッカー[日本版]のライターである美崎薫さんのオフィスにお邪魔しました。

「ディスプレイはあればあるだけ楽になる」と語る美崎さんのデスクには、5台のディスプレイが並んでいます。オフィスの写真ギャラリーは以下から。

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ディスプレイの1台はタブレット(スキャナーに接続)、その他の4台は複数台の異なるOSのPCに接続されており、それぞれが違う役割を果てしています。美崎さんの言葉どおり、作業ごとに分けて表示されている5台のディスプレイは「紙を広げている」かのようです。全面が窓となっている見晴らしの良い部屋ともマッチしています。

さらに特筆すべきは、上記システムが設置されているオーダーメイドのデスク。隆起しているキーボードや机の高さなど、すべてが体に合わせて設計されています。デスクの下部に搭載されているティッシュケースは、ティッシュが机に置いてあると邪魔になりがちという悩みを解消。デスクの脚部分に搭載されたゴミ箱は可動し、全体的にどこかコックピットのように感じられるデスクは、美崎さんが言うように「男の子的な楽しみ」も満たしています。機能性が見た目の美しさにもつながっていると言えるのではないでしょうか。

自分に合わせた仕組み、ツール、プログラムですべてが構成されているところがこのオフィス最大の特徴であり、魅力です。このように環境をとことん自分の好みや作業内容に合わせることにこだわれば、もう他では仕事できない、夢のオフィスを実現できるかもしれませんね。

いかがでしたか? 「うちのオフィスもすごいから見てみて!」という方は、是非コメント欄への記入お願いいたします。

(松井亮太)

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