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MacBookのバッテリー消耗を軽減してくれる『BatterySqueezer』

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Appleのノートパソコンのバッテリーは割と長持ちするほうですが、それでも足りなくなることはあります。そんな場合、Wi-Fiをオフにしたり、ディスプレイの明るさを低く設定したりなどの努力が必要です。何も代償なしで何かを得るのはさすがに無理ですが、『BatterySqueezer』を使えばバックグラウンドで起動しているアプリを停止させ、使っていない間にバッテリーを無駄に消耗しないようにできます

BatterySqueezerはメニューバーに常在し、デフォルトではウェブブラウザがアクティブでない時(バックグラウンドにある)に活動を停止させてくれます。他にも、Microsoft OfficeやiWork、Mac App Store、Previewなどのバッテリーを消耗しがちなアプリの停止が可能です。

「Preference」セクションには冒頭画像のようなスライダーがあり、バックグラウンドのアプリに戻った際に反応までにどのくらいかかるか、といったことが調整できます。アプリがずっと起動している状態の場合、バックグラウンドのアプリを再度開く際にディレイは生じませんが、BatterySqueezerはアプリを一度停めてしまうので、再開までに若干のタイムラグが発生します。このタイムラグの分だけバッテリーの消費が抑えられている、と言えるでしょう。設定して起動すれば、その後は特に何もしなくてもきっちり任務を果たしてくれます。

アプリのフルバージョンは250円ですが、無料版もあります。無料版にどんな制限がかかるのかは不明ですが、レビューを見る限りでは特別何もしてくれないようです。

BatterySqueezer(250円) | Mac App Store

Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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