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ファイルやウェブコンテンツから簡単にプレゼン作成が可能なコラボ共有ツール「Dropmark」

「Dropmark」は、数多くのウェブアプリと同様にドラッグ&ドロップによるファイル共有を可能にしてくれるツールです。しかし、Dropmarkの機能はそれだけではなく、プレゼンやスライドショー、他の人とのコラボ作業が簡単に実行できます

Dropmarkの基本的な機能性は上の動画を見てもらえば分かるかと思いますが、簡単にまとめると以下のような具合です。

複数のファイルをブラウザへドラッグし、アップロードが完了したら、これらのファイルの共有方法を選択しましょう。誰にでもアクセスできるパブリック共有、または共有相手の指定も可能です。アップロードしたファイルの内容によっては、写真のフルスクリーンスライドショーやプレゼンも作成できます

動画の追加やウェブサイト全体の追加、SoundCloudから音楽を追加したり、VimeoやYouTubeなどの動画も挿入可能です。ウェブサイトコレクションの例を見たい方は、Dropmarkチームが作成したデモChoose Your Ipsumをチェックしてみてください。

Dropmakrのサイトを開かなくても、ブラウザアドオンをインストールすればサイドバーからファイルをアップロードできます。今のところ、Chrome/Firefox/Safariに対応していますが、他のブラウザでもブックマークレットを追加することは可能です。

総合的に見て、Dropmarkはシンプルながらも楽しいオンラインコレクションツール。どんなファイルをアップするのか、ウェブからどんなコンテンツを引っ張って来るのか、どんな使い方をするのかはユーザ次第です。アカウントを作成すれば、250MBまでは無料で使用できます。25GBまで使える有償アカウントは年間48米ドルです。

Dropmark

Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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