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古紙ホーム画面~究極のホーム画面を求めて

古紙ホーム画面~究極のホーム画面を求めて

米Lifehacker読者のAmmar Githamさんは、ホーム画面作成にほかの人とは少し違うアプローチを取りました。すべてのアイコンを壁紙に配置し、手書き風の見映えにまとめています

このホーム画面の作成方法は下記の通り。

  • 壁紙:こちらの壁紙を使用。これを画面の解像度(480x800)の倍数で切り出しています。画面が全部で3つあるので、解像度は1440×800です。
  • ホーム画面レイアウト:『Go Launcer EX』ランチャーを使用。『Photoshop』でグリッドを作成しました。これらのテキストアイコンは実はアイコンではなく、Photoshopのテキストツールネット上で見つけた様々な手書きフォントと組み合わせて作っています。これらのテキストは壁紙に書き込まれたものです。このやり方のほうがテキストの配置、ホーム画面のスペースの使い方の自由度が増します。テキストのアイコンファイルを作成して画面に配置していく場合、グリッドボックス内のテキストが制限され、スペースの幅によってはアイコンをクロッピングしなくてはいけない可能性も出てきます。
  • 壁紙表示:『MultiPicture live Wallpaper』を使用。それぞれの画面の壁紙を設定した後、ホーム画面のアイコンをすべてブランクアイコンに置き換えています。
  • ウィジェット:ホーム画面、左画面では『Minimalistic Text』のフォントの一つを使っています。データ接続、Bluetoothトグルには『Switch Pro』を使用。右画面に『PowerAmp』を配置しています。

いじり倒して究極に達した人も、シンプルにミニマルにまとめた方も、オススメのホーム画面ができあがったら、ぜひコメント欄で教えてください。スクリーンショットと作り方の説明もお忘れなく。

The Aged Paper Home Screen | #homescreenshowcase

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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