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その場だけじゃダメ! 多くの人に好印象を与えるための会話のコツ

こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

「会話=その場にいる人たちだけでするもの」と思っていませんか? それは大きな間違いです。当たり前のことですが、会話した相手から後日別の人にその内容が伝わったりもします。そこに意外な落とし穴もあるので、注意が必要です。そこで今回は、多くの人に好印象を与えるための会話のポイントをご紹介します。

Photo by Thinkstock/Getty Images.

第三者は褒める

例えば、二人で話しているときの話題に第三者が出てくるとします。「こないだ◯◯さんが△△だったよね」など、その場にいる人以外の話になった時は、極力良いところを話題にしましょう


いずれ間接的に伝わる

これを続けていくと、いずれ話題に出ていた第三者の耳にもあなたが褒めていたことが伝わります。これは「この話題を言ったら相手が喜ぶだろうな」という人の心理から、本人に伝えたくなるためです。逆に、第三者のグチは誰もが本人には伝えたくはないでしょう。


間接的の方が信頼できる

間接的に褒められた場合、「普段は全然褒めない人なのに影では褒めてくれているんだ」という信頼や好印象につながります。


会話は話題に出て来た人も入っている

会話は、その場にいるあなたと相手だけでするものではありません。話題に出てくる第三者も含めて会話しているのです


もし話題に出てくる第三者に対して不満などがある時は、直接本人に伝えましょう。普段から陰口を良く喋るなあ...と感じた方は、少しずつ改善してみてはいかがでしょうか? きっと多くの人からの印象が大きく変わるはずです。

(石田明)

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